
★月刊少年マガジンでコミカライズされていた「お幸せに、婚約者様。」ですが、作画担当者が多数のトレパクをしていたようで無常にも打ち切りとなりました。
昔から「メガバカ」に代表されるトレパク騒動はありましたけど、今回のは速攻な対応だったから、同じように1シーン1カットとかだけでなく多々あったんだろうなと推察される。
正直なところ作画パクリに関しては、マンガの歴史も長い事ですし1カットとかだけならたまたま似ちゃったとかあるとは思うんですよね。
でも今回の謝罪文を読むと「参考の範囲を超えた模倣」とあるので、かなりのページにあったのと、マネして描いたんじゃなくてトレースして描いたとかなんでしょうねぇ・・
この件で割を食ったのは読者に編集部ですが、一番可哀そうなのは誰が見てもい原作者のごろごろみかん先生なんだよなぁ・・・
マンガワン騒動でマンガ業界もピリピリしてるし、こういったことが完全になくなるのは無理だとは思うが、少しでも減ればよいと切に願う。