
★ジャンプ春の新連載でトリを飾った「エイリアンヘッドバット」でしたが、見当むなしく今号で打ち切り終了となりました。
次号はキナト終了か?多分そうだろうなぁ・・

プロレス好きだしアクションシーンとかも迫力があってよかったのですが、打ち切り作品で定番の出し惜しみされてたのがなぁ・・これは編集の指示なのか犬居先生がそうしたいといったのかは知れないですけど、惜しいっ個人的に好きだっただけに惜しすぎる。
でも犬居先生新人だし、出し惜しみのスローペースはやっぱり編集の指示だったのかもしれないなぁ。
プロレス題材の作品でクレバーな主人公は珍しい、と思ってただけに残念です。
というか巻末コメントで謝ってるのも泣けちゃうよ、次回作に期待してますし、単行本もちゃんと買いますんで。
にしても16話で打ち切り終了は結構久々なんじゃないだろうか?
次号から新連載3作品投入、まずは春原ロビンソン先生が原作
次号から新連載三作投入で、少なくともあと1作品は切られるのが確定してる訳ですが、28号予告で「アンダードクター」が出てるから掲載順が下位とは言えまだ踏ん張ってるので、順当に行って「回撃のキナト」なんだろうなぁ。

そして28号から始まる夏の新連載攻勢ですが、原作が「姫様拷問の時間です」で知られる春原ロビンソン先生で作画が「シドクラフトの最終推理」の筒井大志。
直近の作品が「シドクラフトの最終推理」なのに、過去作の「ぼくたちは勉強ができない」を紹介文に持ってくるあたり、あざとさを感じるけど前作は打ち切り作品だしやっぱりアニメにもなったヒット作を持ってくる方がいいもんねぇ。