番外編「岸部露伴は動かない エピソード6 密漁海岸」 の巻


あの岸部露伴が再びジャンプに帰って来た!!
何気にEpが前回のジャンプから繫がってますね。
次もジャンプであるのかは解りませんが、このまま空いたEpを埋めて頂きたいですね。

確か前回は話の前に解説ページが付いており、露伴の説明がありましたが今回はトニオさんの説明は皆無ですか?!
ファンはすんなり入り込めますが、新規読者は意味が分からないと思うんだけどなぁ・・
これは編集の手痛いミスだと思うの。
それにしても目が溶ける描写はかなり生理的嫌悪を誘う。

露伴先生のタメになるクロアワビの解説。
そしてこの「岸部露伴は動かない」シリーズも、「ジョジョ」の世界とは又違う「岸部露伴は〜」の独立したパラレルな世界と思われるので、トニオさんがとても流暢に日本語で話していますね。
一応「ジョジョリオン」と世界観を共有する物の「岸部露伴〜」独自の世界と考えよう。

トニオさんのスタンド能力やバックボーンなんかも事前に解説ページを入れといて欲しかったなぁ。
絶対にこの人はこう云う人物なんだと、予め解っていた方が絶対面白いと思うんだが・・
そして「気に入った」は名台詞「だが断る」に続くヒットの予感。

ここで少しトニオさんのスタンドとその能力が語られますが、やっぱり解説は必要だったよ!!
あったら絶対に新規のファンを獲得できたはずなんだ!!
やっぱり解説より広告を重視した編集部の罪は重い。

女性ファンは、トニオさんと絡む形の露伴先生に大興奮なハズ!!
だから「気に入った!!」。

知らぬ間に海中に居たトニオさん。
潜ったと言うよりは顔が上にあるので引きずり込まれた形だが、一体何者の攻撃か!?

攻撃してきた者の正体はクロアワビだった。
だがアワビは攻撃等の意志は無く、触れた者に強力にくっ付くという修正なだけ!!
これは「密漁」という犯罪に対する、アワビの修正を利用した処刑だったのだ!!

幸いにも天敵となるタコをヘブンズドアーで利用し、見事「密漁」を成功させたのでした。
因みに、「なんでアワビを攻撃しなかったの?」と「ジョジョ」に詳しくない友人に聞かれましたが、ヘブンズドアーは知性のある生物に対してしか攻撃できないと答えましたが、あってますよね?

今回も「岸部露伴ルーヴルへ行く」に続き仗助&康一&億康っぽい露伴の仲間達。
一応名前は同じだけど苗字は微妙に違ったりするんだろうなぁ・・。
全く同じだと仗助の家系は昔から密かに処刑をしてた一族になっちゃいますからね。

露伴はアワビを食べれなかった訳ですが、コレはトニオさんの彼女がパールジャムとクロアワビで、奇跡の回復をしたENDと受け取っていいですよね。
しかし「岸部露伴は〜」シリーズで初めてのハッピーエンドでは無いだろうか?
そして動かないと言う割には、今回滅茶苦茶露伴先生動いてましたよね。

岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)

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