
★実に4年ぶりに三栄書房から、80年度版に続き90年度版の「ラブコメヒロイン大解剖」が発売されました。
いつの世もラブコメヒロインは少年マンガの読者をドキドキさせてきましたが、90年代のラブコメヒロインがが強く印象に残ってるのは、やっぱり「AIがとまらない」「ラブひな」の赤松先生が台頭してたのと、ゲームの次世代機と呼ばれたプレイステーションとセガサターンによるギャルゲーの大ブームがあったからなんだろうなぁ・・
「ときめきメモリアル」からの恋愛シュミレーションがブームになったおかげもありますが、この時代のラブコメは80年代の1対1の恋愛関係か三角関係が定番だったのに、90年代はそれらも含めた上でさらにハーレムものが多くなってきた印象でした。
正直あまり通ってこなかったラブコメですが、こういうムックで今一度マンガジャンルの歴史を勉強するのも面白いかもしれない。
