
★ジャンプ+で公開された令夜よん先生の「猫と異国のプロローグ」が、少年ジャンプっぽくなく、やや青年誌に近い子供以上大人未満な作品で良かったです。
主人公の留学先が明確にされてないけど、恐らくドイツ辺りなのかしら?
作者の令夜先生は留学の経験があるのか、留学に関しての描写はリアルっぽくて「なる程」と感心させてくれるものでした。
物語はややビターな展開が入るものの、未来へ希望を見せる終わり方でもあるので、今回の読切タイトルに「プロローグ」とある様に、もう少し読切形式で発表して、最終的に「エピローグ」までやって欲しい感はありました。