
★本日発売のジャンプ40号にて沼俊先生が原作、黒木雄心先生が作画の「ウラのレポート」が始まり、「夏と蛍籠」が19話で打ち切りを迎えました。
角のある美少女キャラということで、ジャンプ+に移籍した「ルリドラゴン」を思い出す方も多かったようですが、私的には鬼というところで「大東京鬼嫁伝」を思い出い出しましたね・・え?もう誰も覚えてない?

読切から連載に昇格したけどパッとしなかったけど4巻まで続いたんだけどなぁ・・
それはさておき「ウラのレポート」ですが、読み切りよりもギャル属性が盛り込まれててラブコメ系の連載が多いマンガ雑誌だとウケそうではありますが、ジャンプでは短命で終わる予感がギンギンしています。
でも連載経験作家を原作に迎えてるから、そこそこは続きそうだけどあとはどれだけ作品として飛びぬけたものがあるかなんだよなぁ。
「夏と蛍籠」19話で時間が飛んで打ち切り最終回

「紅葉の棋譜」の里庄マサヨシ先生が描くバスケマンガ「夏と蛍籠」が、19話という早さで打ち切り最終回を迎えました。
正直ジャンプでバスケマンガは「スラムダンク」という神作があるし、それ以降でヒットしたといえば超人系の「黒子のバスケ」くらいしかないので、バスケをテーマに連載の時点でお察しではあったのですけど・・サッカーが特にジャンプでは鬼門ですが、スポーツ全般がジャンプで続けるのは難しいのかなぁ。
キャラが女子読者に受ければ「テニスの王子様」みたいにはイケるんだろうけど、こればっかりは蓋を開けてみないと分からないからなぁ。